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活動の内容
リズム活動・ハンドワーク・ぬらし絵・形の線描・お話の時間を過ごします。
*形の線描は小学生からの取り組みになります。
数と歌、リズム

規則的な拍子や繰り返しを通して、
言葉や歌と身体の動きが自然につな
がっていきます。
子ども自身のリズムが育ち、
集中してとり組む力や、
ことば・音・数への感覚も
少しずつ養われていきます。
季節のクラフト

季節の移ろいを感じながら
その時期に合わせたクラフトを作ります。
春の芽吹き、夏の輝き、秋の実り、冬の静けさ。
季節の巡りを大切にしながら、自然の素材や素朴なものに触れて、
自分の手で少しずつ形にしていきます。
ハンドワーク

手を動かし、素材に触れながら
少しずつ形にしていくハンドワーク。
自分の手で作るよろこびを感じ
夢中になってとり組む力や
自分で工夫する力
最後までやり遂げる力も育ちます。
ぬらし絵

ぬれた紙の上で、色と色が出会い、新たな色や形が生まれます。
ぬらし絵は、上手に描くことが目的ではありません。
色の動き、変化を感じながら
自分のペースで絵筆を動かす時間です。
形の線描

小学生からはじまる形と線の軌跡の芸術。
学年や発達に応じてテーマが変わります。
直線や曲線、対称やリズムある形を描き、内的な成長を支えます。
高学年生以降は、幾何学的なフォルムや白黒線描を描いていきます。
お話しの時間

グリム童話を中心に、古くから語り継がれてきたお話の時間を持ちます。
こうした物語には、普遍的な知恵が息づいています。
語りに耳を澄ます中で、一人ひとりの内面が、お話の躍動感に満たされるでしょう!
子どもの内側を耕し、生きる力を育むひとときです。
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